キャプティブスクリューについて
ねじの脱落・紛失・締め忘れの防止に。

  • パネルに固定するねじ。ねじの脱落・紛失を防止します。
  • スプリングが内蔵されており、ねじをゆるめた状態では頭部が飛び出ているため、ねじの締め忘れを防止できます。

    キャプティブスクリューはすべて非在庫品です。
    価格・納期等につきましては、 専用問い合わせフォームをご利用ください。


     

47不正アクセス防止シリーズ

  • 不正なアクセスのリスクを軽減するキャプティブスクリューです。
  • ねじの締めつけは手で行えます。しかし、手でねじをゆるめることはできません。工具でのみ、ねじをゆるめることができます。
  • アクセスの制限に関する規格(UL1950・IEC950・EN60950)に適合しています。
  • しっかりと締結したことがラチェットの音で確認できます。すなわち、締結が完了すると、ねじをゆるめる方向にノブを回しても、ラチェット機構によりノブは空回りします。
  • M4・M5を標準化しています。
 

47スタイルドノブシリーズ

  • 美しいデザインのノブつきキャプティブスクリューです。
  • ノブつきのため、手で簡単にねじを締めつけたり、ゆるめたりすることができます。
  • M3・M3.5・M4・M5・M6を標準化しています。
 

52ミニチュアロープロファイルシリーズ

  • 頭部高さが低く、外径が小さいミニチュアサイズのキャプティブスクリューです。狭いスペースでも使用できます。
  • オールステンレス製です。
  • M3を標準化しています。
 
5つの取りつけ方法があります。

プレスインスタイル
(Press-in Style)

簡単な1工程で取りつけができます。
一般に板金で多く使用されます。

   
P.C.ボードスタイル
(P.C. Board Style)

P.C.ボードやガラス繊維などの複合材への取りつけに適しています。
   
フレアインスタイル
(Flare-in Style)

小さな力で取りつけができます。パネルの周縁部や薄いパネルへの取りつけに適しています。
   
フローティングスタイル
(Floating Style)

ラディアル方向にあそびをもたせてあり、大きなミスアライメントを許容します。
   
スナップインスタイル
(Snap-in Style)

手で取りつけができます。特別な工具は必要ありません。

 
5つのリセススタイルがあります。

● マイナス溝

 
● プラス溝
 
● TORX*
高い締めつけトルクにも耐える形状です。組みつけがスピーディに行え、工具の寿命も長いことが特長です。
● TORX*/マイナス溝
TORXの利点とマイナス溝の便利さとを併せもっています。工場での大量の組みつけはスピーディなTORX工具で、現場ではマイナスドライバで、というどちらの要求にも応えます。
● プラス/マイナス溝
 
*TORXは米国Camcar社の登録商標です。